しつこい爪水虫の症状と治療

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水虫が爪水虫に移行しないようになってしまったら早期治療を

爪水虫はほとんどの場合、もともと患っていた水虫が原因になる感染症です。患っている水虫を早期にかつ完全に治療することで爪水虫にはなりませんが、もし爪水虫になってしまったら治りにくくなってしまいます。しかし、当然治らない感染症ではありません。家族にうつしてしまわないためにも早く治療を行うこと、また、爪水虫を完全に完治させることが重要です。


サンダルを履いた足

感染症と聞けば、恐ろしいようなイメージを抱かれるかもしれません。ですが、爪水虫の患者はとても多くて日本人の10人に1人という大きな割合です。ですので、恥ずかしい病気でもなんでもありません。

爪水虫はとにかく早期発見と早期治療がカギ

爪水虫を患ってしまう多いパターンは足の水虫が爪水虫へと移行してしまうことです。つまり足の水虫を治らないままに放置してしまったか、治ったと勘違いしてしまって悪化させたのかのどちらかになります。


水虫は気温が下がると活動が弱まります。これが水虫が治ったと勘違いしてしまう大きな原因です。実際には大人しくなっているだけで、感染症としては治っていません。皮膚科に通って治療を行っているのであれば、自己判断せずに医師がOKをだすまできっちりと水虫を治してしまうことが大切です。


自分で市販薬を使用して治療している場合でも同じで、治ったと思っても実際には治っていない場合が多いのですから、薬を長めに使用しなくてはなりません。


水虫や爪水虫は、症状に気付いたらすぐにでも治療を開始すること、治療も完全に治るまで徹底的にやっつけてやるというスタンスで行わなければ、また暖かい季節になって再び水虫になるということを繰り返すことになってしまいます。


いわば水虫(白癬菌)との根比べです。菌に負けないように完治までがんばりましょう!

日本での爪水虫治療は飲み薬を使う治療ですが

日本で爪水虫の治療では、他の薬との併用ができない、年齢的に適さないなどの理由がなければ、一般的に飲み薬が使用されます。しかし、アメリカやヨーロッパでは塗り薬が一般的です。


飲み薬も安全な薬だとはいえ、副作用がないわけではありません。年齢で使用できないこともあるわけですから、それだけ強い薬であるともいえます。病院で飲み薬をもらい治療をするのか、自分で市販薬を使って治療をするのかは個人の判断ですが、爪水虫がひどくない状態であれば市販薬で行なう方が安心だと思います。


また、飲み薬は安価ではなく治療期間も長いため3万円程度は必要だとされています。これも市販薬を使うメリットのひとつになります。

皮膚科で爪水虫の治療をするとき、ほとんどの場合に飲み薬が処方されます。しかし、飲み薬には数%とはいえ副作用がおこる可能性があります。なので当サイトでは、副作用の心配がほとんどない塗り薬のクリアネイルをおすすめしています。⇒⇒⇒【通販で購入可能】な塗り薬「Dr.G's クリアネイル」はコチラ!

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