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        <title>しつこい爪水虫の症状と治療</title>
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        <description>爪水虫はほとんどの場合、もともと患っていた水虫が原因となる感染症です。患っている水虫を早期にかつ完全に治療することで爪水虫にはなりませんが、もし爪水虫になってしまったら、治りにくくなってしまいます。しかし、当然治らない感染症ではありません。家族にうつしてしまわないためにも早く治療を行うこと、また、爪水虫を完全に完治させることが重要です。


感染症と聞けば、恐ろしいようなイメージを抱かれるかもしれません。ですが、爪水虫の患者はとても多くて日本人の10人に1人という大きな割合です。ですので、恥ずかしい病気でもなんでもありません。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>爪水虫とは</title>
            <description><![CDATA[<p>爪水虫とは、爪が白癬菌に侵されることです。正式には爪水虫ではなく爪白癬といいます。白癬菌はからだのあちこちに感染する可能性があります。一般的に知られているのは、足白癬といわれる足の水虫です。また、頭に感染すると頭部白癬といわれ、手のときは手白癬といわれます。女性には生えないので男性に限ったことですが、ヒゲにも感染することがあり、白癬性毛瘡といわれます。このように水虫は人間の体のあちこちに感染することがあり、特に爪に感染したもののことを爪水虫というのです。</p>

<p>爪水虫が突然発症することはほとんど考えられず、多くの場合にはそれまでに水虫を患っており、水虫の症状を繰り返すことによって爪にまで白癬菌が侵入し、爪水虫になってしまいます。症状を繰り返すとはいっても、白癬菌がいなくなって水虫が治り、再び感染したということではなく、白癬菌があまり活動していない期間があるために繰り返すという表現になります。</p>

<p>水虫は高温多湿を好むので夏季に活動が活発になります。ですので、夏季以外は白癬菌の活動が一時的におさまってしまいます。この期間に水虫が治ったと勘違いし、患部を放っておくと、白癬菌は爪にまで侵入し爪水虫になってしまう場合があります。実際、水虫を患ってしまってから、一年未満で爪水虫にまで進行してしまっている方の割合は約四割です。このことからもわかるように、水虫になってしまったら、まずは完治するまでしっかりと治療することが大切なことなのです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:56:25 +0900</pubDate>
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            <title>市販薬で爪水虫は治る？</title>
            <description><![CDATA[<p>爪水虫用の市販薬を探されている方は多いのではないでしょうか。皮膚科で診察してもらうと、だいたいどこの病院も飲み薬を処方します。ですが、爪水虫の飲み薬には副作用の心配があったり、通院を何ヶ月もの間続けなければならなかったりします。また、飲み薬は安い値段ではなく内服する期間も長いため費用がかかってしまいます。通院して治るまでにかかる費用は、平均すると３万円程度のようです。このようなことが嫌な方が、爪水虫の市販薬を探しているのではないでしょうか。</p>

<p>先ほど、皮膚科に診察してもらうと飲み薬が処方されるといいましたが、なぜ病院では爪水虫の治療に飲み薬を使うのでしょうか。理由は、爪は固くてある程度の厚みがあるため、外用薬だと浸透しにくく、血流がない爪のなかの白癬菌を殺すことができないからです。これが日本では一般的ですが、日本でも爪水虫の症状がひどくなければ、外用薬でも治療可能であるという医師の方もいらっしゃいます。また、アメリカやヨーロッパでは爪水虫は塗り薬で治すのが主流となっています。</p>

<p>爪水虫の市販薬を使うにしても、爪に浸透するものでなくては確かに効果は薄いと考えられます。ですから、市販薬でも爪に薬剤が浸透するようなものであればよいわけです。</p>

<p>一般の薬局で見かけることはありませんが、アメリカ製で爪に浸透する特許を取得している爪水虫の市販薬があります。<a href="http://www.estwan.com/ath/cn.html" target="_blank" rel="nofollow">「Dr.G's クリアネイル」</a>という市販薬です。Dr.の名前でわかるとおり、医師が生みだしたもので、特徴としては無色無臭であるため、マニキュアの上からも使える（だだし、直接爪に塗った方が効果的です）、白癬菌を殺すベンゾルコニアム（Benzalkonium）を含んでいるなどです。こちらに<a href="http://www.estwan.com/ath/cn.html" target="_blank" rel="nofollow">クリアネイルの口コミ</a>がありますから、参考にされたらよいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/05/wri28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:55:48 +0900</pubDate>
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            <title>爪水虫の塗り薬の使い方</title>
            <description><![CDATA[<p>日本では爪水虫の治療は飲み薬が一般的になっています（ちなみにアメリカやヨーロッパでは塗り薬が主流となっています）。しかし、年齢的なものや爪水虫以外の疾患があるため、あるいはほかの薬を優先して飲む必要があるためなど、飲み薬を使えない場合があるのも事実です。</p>

<p>爪水虫の塗り薬を使用する時は、なるべく効果的な方法があるので注意して使うようにしましょう。爪水虫の塗り薬を使っていると、どうしても爪が白くなっているなど目に見える症状に集中的に使いたくなるものなんですが、それでは効果が半減してしまいます。</p>

<p>効果的な使い方といっても何ら難しいことはないのですが、爪の周辺と爪の根っこの部分を集中してケアすることなんです。そう、塗りたいと思うところの逆に塗るのです。なぜかというと、白癬菌の侵入経路である爪の周りに塗り薬を使って遮断するという意味がひとつ。あと、爪の成長する方向を考えてもらうとわかるのですが、爪は根っこの方から成長します。ですから、新しい爪が白癬菌に侵されないようにするために、爪の根の部分に塗りこむようにします。</p>

<p>当然、爪の周囲と根の部分だけに塗ればよいというわけではありません。爪の根っこ側に塗りこんだ後、爪全体に塗り薬を伸ばしていくようにするとよいです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:55:19 +0900</pubDate>
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            <title>爪水虫の感染経路</title>
            <description><![CDATA[<p>爪水虫は水虫の経験がなく突然発症することはまれで、多くの場合、爪水虫の前に水虫に感染しています。水虫の感染経路としては、やはり素足で歩くこと、スリッパやバスマットを共有、あるいは爪切りを共有することなどが原因で家庭内での感染が考えられます。ようするに爪水虫や水虫を患っていると、家族の誰かにうつしてしまう可能性が大きいともいえます。</p>

<p>人間の肌は約四週間で新しく生まれ変わります。これを肌のターンオーバーいいます。水虫は人間の肌に住んでいるわけですが、ターンオーバーによって垢となりはがれ落ちた角質にも、当然水虫が存在しています。恐ろしいことに、この角質にいる水虫菌（白癬菌）は、長い間死滅することがないのです。長ければ一年間ほどもの間はがれた角質の中でも生きているのです。その垢となって落ちた角質を踏んでしまうことによっても、水虫に感染してしまうのです。</p>

<p>こうして水虫を患ってしまい、完全に治さずにいると肌から爪（爪も肌の一部ですが）にも白癬菌が進入します。そうすると爪水虫になってしまうわけですが、爪水虫にならないためにはどうすればいいでしょう。もう気づいていると思いますが、水虫がひどくなる前に治してしまうということがとても大切なことといえます。気温が下がると白癬菌は活動が弱まるので、ここで治ったと勘違いしないことも大切です。</p>

<p>家族にうつしてしまわないためには、やはり水虫や爪水虫は早めに治すことが大切なことです。ただし、水虫はあっという間に感染してしまうものではありません。たとえば足に白癬菌が付着しても、白癬菌が肌のなかに至るまでには少なくとも一日は必要です。ですので、この間にお風呂に入って足を洗い、清潔にすれば感染することはないでしょう。一日一回お風呂に入らないと水虫になるかもしれません。</p>

<p>また、白癬菌が肌に侵入してから症状が現れるまでの潜伏期間というのは想像以上に長く、５年以上であるとされます。水虫の症状が現れて「そういえばあの時にうつされてしまったのか」と思い起こす記憶のなかに思い当たる節があっても、ちがっているというわけです。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/05/wri26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:54:46 +0900</pubDate>
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            <title>爪水虫の症状はどんなの？</title>
            <description><![CDATA[<p>爪水虫は、初期ではあまり目立った症状がありません。爪に白い筋が入ったり、爪の先が白っぽくなったりしますが、かゆみなどはあまり伴ないません。ですので、水虫を患っていらっしゃる方でも、爪水虫になってしまっていることに気付かないことだってあるわけです。</p>

<p>また、足の水虫がなかなか治らないという場合、足白癬以外にも爪水虫も患っていて、爪と足の間で水虫菌が行ったり来たりしている可能性もあります。足の水虫になって一年以上経過すると、約六割ほどの方は爪水虫も併発しているので、努力しているのに水虫が何度も再発してしまうという方は、爪水虫も疑ってみる必要があるかと思います。</p>

<p>爪水虫の初期症状は爪の白い筋や爪の先端が白く、あるいは左右が白くなったりすると書きましたが、これは爪水虫の感染経路に関係していて、爪は固くできていますから、爪の表面からではなく周りから感染していくためです。時間が経過すると、爪の周りから侵入してきた爪水虫が爪の下まで侵入していきます。</p>

<p>爪水虫の症状が進んでいくと、爪が厚くなってボロボロになっていったり、最初は白っぽく変色していた爪が黄色くなっていったりします。爪が変形してしまうこともあり、変形により爪が皮膚に食い込んでしまい、激しい痛みを感じることもあります。こうなってしまうと、歩行にも影響することが懸念されます。たかが水虫とあまく見ていると、大変なことになってしまいます。</p>

<p>いずれにしても、水虫や爪水虫は、ひどくしないため、再発させないため、あるいは家族にうつしてしまわないために根気よく完治するまで治すということが重要です。治療を行っていると白癬菌の力は弱まります。薬剤を使って治療しているとしないとでは、家族にうつしてしまう確率もちがってくるのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/05/wri25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:54:08 +0900</pubDate>
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            <title>男女の爪水虫人口</title>
            <description><![CDATA[<p>爪水虫を患っていらっしゃる方はどれ位いらっしゃると思いますか？多分想像よりはるかに多いと思うでしょう。日本人で爪水虫を患っていらっしゃるのは、なんと10人に1人の割合といわれています。最も「俺は水虫だ」「私は水虫になっているのよ」なんて公言する必要もないですし、する人はいませんから、思ったより多いということではないでしょうか。</p>

<p>水虫といえば、どちらかといえば不潔なイメージがあると思います。ですが爪水虫の方がこれだけ多いということは、不潔という一言では片付けることは、もちろんできません。水虫は不潔にしているからなってしまうというわけでは当然ありません。水虫や爪水虫は、誰でもなる可能性のあるごく一般的な感染症なんです。だからといって安心してはいけませんよ。やっぱり水虫や爪水虫は完治させなくてはいけませんね。</p>

<p>それから、水虫や爪水虫はおじさんがなるというイメージもあることと思います。ですが、これも間違いで、男性よりは幾分女性の爪水虫人口は少ないですが、約四割は女性なのです。足の臭いなどに気を配るのは、一般的にいって男性より女性でしょう。ですが、半分まではいかないまでも四割が女性であるということは、やはり不潔だから爪水虫という公式は成り立たないということになります。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/05/wri24.html</link>
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            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:53:42 +0900</pubDate>
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            <title>フットケアが大切</title>
            <description><![CDATA[<p>爪水虫になってしまったら、自分が早く治るためにも家族など周りの方にうつしてしまわないためにもフットケアも考える必要があります。</p>

<p>★爪を傷つけない<br />
爪が傷ついてしまうと、そこから白癬菌は侵入してしまいます。ですので、爪が傷つくような窮屈な靴は避けるようにしましょう。かといってブカブカな靴も逆効果です。自分の足のサイズにきちんと合う靴を選ぶといいでしょう。また、通気性のよい靴を選ぶこともとても重要です。女性はパンプスなどは避けるべきですが、通勤時だけパンプスを履いて、会社では少しラフな靴に履き替えるなどの努力も必要かと思います。</p>

<p>★深爪をしない<br />
爪切りをするときに深爪しないように注意することが大切です。大抵の場合、爪の先端の白い部分を全て爪切りで切ってしまっていると思います。正しい爪切りの方法は、爪の先端の白い部分を少し残しておくようにします。これは巻き爪の予防にもなります。</p>

<p>★なるべく足を清潔に<br />
当たり前ですが最低でも一日に一回は足を洗うこと。足を洗うのは石鹸で十分ですが、きちんと乾かすようにしましょう。周りの人にうつさないためには、足からでる垢（角質）に白癬菌がいますので、あちこちで落とさないために、なるべくきれいにしてさらさらの状態を作ることが必要です。だからといって一日に何度も洗う必要はありません。一日に何度何度も洗ってしまうと、角質層をふやけさせますし、皮膚への刺激が強すぎ逆に悪化させることがあります。</p>

<p>★家族にうつしてしまわないために<br />
家庭のなかでも特にバスマットやスリッパ、通気性の悪い靴類などは、高温多湿を好む白癬菌の温床になってしまいます。いずれも家族で共有しないことが大切ですし、家族に複数の水虫を患っている人がいれば全員水虫の治療を行うということが大切です。家庭内の掃除は特に高温多湿になりやすい場所を念入りに行いましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/05/wri23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:53:10 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>爪水虫は恐ろしい</title>
            <description><![CDATA[<p>爪には神経がありません。ですので、爪水虫を患ってもかみゆなどは伴わないのが怖いところです。このように自覚症状がないため、放置してしまっていつの間にか悪化していたということが多いそうです。</p>

<p>爪水虫になってしまって気付かない期間が長くなればそれだけ悪化しますし、治りも遅くなってしまいます。爪水虫も「たかが爪の水虫」では片付けられないような、困ったことが起こってしまう可能性もあるのです。</p>

<p>たとえば、爪水虫の影響で爪が変形してしまえば、肉を圧迫し痛くなることもあります。こうなれば歩行も苦痛を伴ってしまうようになりますし、爪の変色なども伴えば素足を見せることが恥ずかしくなりますから、裸足で過ごす場所、温泉やプールなどもなかなか利用しにくくなってしまいます。なにより、爪水虫がひどいということは、それだけほかの人にうつしてしまう可能性も同時に高くなってしまいます。</p>

<p>夏の外出は、素足にサンダルという涼しい格好をしたいものですけれど、これも爪の変色がひどい状態であれば、特に女性は遠慮しがちにもなってしまいますね。</p>

<p>また、過去の話ではありますが、水虫が原因で死に至ったというのも数例あるそうですから、やっぱり患った病気はなるべく早く治るように努力すべきですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/05/wri22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:52:04 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>爪水虫か判断する</title>
            <description><![CDATA[<p>皮膚科で爪水虫か診断してもらうとき、見た目だけでは誤診である可能性があるため、顕微鏡を使って白癬菌を観察することによって判断します。ウイルスであれば顕微鏡で観察することができませんが、白癬菌はカビであるため観察することが可能です。見た目だけで水虫であると判断される医師もいらっしゃるようですが、これでは爪水虫かどうか確実な判断はできません。水虫で皮膚科に行って、この顕微鏡検査をしてくれなければ、あまり信頼できる医者ではないかもしれないと疑ったほうがいいでしょう。</p>

<p>顕微鏡での爪水虫の検査は、感染していると思われる部分の爪を少し削って行われます。削った部分をカセイカリ溶液に浸し検査が行われます。こう聞くと、大変な検査のようでもありますが、簡単に終わる検査であり、時間にしても10分程度で終わってしまうのです。短時間で終わるので、その日に結果を聞くことが可能となります。</p>

<p>水虫全般にいえることなのですが、水虫の原因になる菌は一種類ではありません。顕微鏡検査でどの種類の水虫菌であるかを特定できれば、より細かく対処できることになるのですが、種類を特定するには培養検査が必要になります。ですので、菌を特定するには数週間という期間が必要となります。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/05/wri21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:48:18 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>手の爪も爪水虫になる</title>
            <description><![CDATA[<p>足の爪が、爪水虫になることはよく知られていることだと思いますが、手の爪も足の爪と同様に皮膚の一部であるため、爪水虫となってしまう可能性があります。とはいっても、爪水虫全体でおよそ九割ほどは足の爪に発症しています。残りの約一割、とはいっても日本人の10人に1人は爪水虫を患っているのでその中の一割ですが、相当な数の方が手の爪水虫になっているということになります。</p>

<p>手の爪水虫とはいっても、足の爪水虫と症状は同じです。手であるからといって何も特別なことはありません。足と同じように爪に白い筋ができたり、症状が進行してくると爪全体の色が白っぽくなったり、爪が分厚くなったり、もろくなってぼろぼろになってしまったりします。</p>

<p>手が爪水虫になってしまうと、手は足より他人の目に付く場所ですから、爪の変色や変形などは、深刻な悩みになってしまいます。爪の変色や変形を加齢によるものと考えてそのまま放置されていらっしゃる方も多いようです。ですが、爪自体に加齢による変化はほとんどありませんので、手・足にかかわらず爪に何らかの変化が現れたら水虫を疑ってみるようにしましょう。</p>

<p>それから、手の爪水虫と同じような症状を起こすのがカンジダ菌の感染などがありますから、水虫と間違ってしまう場合もあります。水虫や爪水虫だと確定するには、皮膚科を受診して顕微鏡による検査が必要になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/05/wri20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05爪水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:47:50 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>水虫と白癬菌</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫は白癬菌というカビの一種が人間の皮膚に感染している状態です。この白癬菌は人間の皮膚にあるケラチン（角質）というタンパク質を食料として生きています。</p>

<p>人間の肌は約四週間という周期で生まれ変わります。この肌の新陳代謝をターンオーバーといいます。生まれ変わる細胞は最後に垢となって人間の皮膚からはがれ落ちるのですが、その直前の状態のケラチンを白癬菌は好物として増殖します。</p>

<p>このサイトのテーマである爪水虫というのは爪が白癬菌に侵される状態なのですが、爪も水虫になってしまうのは、爪も皮膚の一部だからなのです。だから白癬菌はこの爪のケラチンも大好きというわけです。白癬菌はこのようにケラチン（食料）があれば、生きていけるのですから、足や爪に限らず人間の体のあらゆる場所に感染する可能性があります。</p>

<p>水虫は感染する場所で呼び方が変わります。水虫ができる場所として代表的なのは足ですね。これは足白癬といわれます。手にできれば手白癬、前述の爪にできる水虫は爪水虫（爪白癬）です。水虫は頭にも感染することがあります。これは頭部白癬といわれます。</p>

<p>ところで、なぜ水虫といわれるようになったのか疑問に感じられたことはありませんか？水虫の実態は先に書いたようにカビの一種である白癬菌という菌です。なのになぜ虫なのでしょうか。</p>

<p>水虫といわれるようになった当時は、こう考えられていたのです。水虫になるのは、水がある田んぼで水の虫に刺されて痒くなったと考えられていたというか、誤解されていたわけですね。当たり前ですが、水虫は医学的な正式名称ではありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/10/wri19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:46:57 +0900</pubDate>
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            <title>水虫はにおいが気になる</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫には臭いというイメージがあります。臭くない水虫もありますが、水虫が臭いというのは事実です。水虫が臭いのは、原因となる白癬菌によるものと思っていらっしゃる方が多いのではないかと思います。しかし、臭さの原因は白癬菌にあるのではありあません。</p>

<p>臭い水虫は白癬菌によって起こされるものではなく、いろいろな細菌類によって起こされています。細菌類が増えてしまうのは、元々は皮膚が水虫菌に侵されるからではあるのですが、白癬菌に感染した皮膚は菌を殺そうとするリンパ液がでてきます。するとリンパ液によって皮膚が柔らかくなります。柔らかくなった皮膚は細菌類が増殖しやすい状態となり、結果的に臭いを発してしまうことにつながります。</p>

<p>臭い水虫で代表的なのは、足の指と指の間にできる水虫である趾間びらん型（しかんびらんがた）です。水虫は、じめじめした場所が大好きです。と同時に細菌類もじめじめした場所で増殖しやすくなります。ですので、足の指と指の間である乾燥しにくい場所には水虫も最近も住みやすい環境であるのです。</p>

<p>この臭いにおいをなくす決定打は、当たり前のことですが水虫をなくすことです。少しでもにおいを少なくするため、水虫を少しでも早く治すために肝心なのは、足がじめじめした状態にならないように、なるべく乾燥した状態になることに気をつけること。お風呂ではきちんと洗って清潔を保つことです。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/10/wri18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:46:26 +0900</pubDate>
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            <title>水虫は男性だけのものではない</title>
            <description><![CDATA[<p>水虫はおじさんの病気というイメージがどうしてもあるので、女性も水虫になるといわれるとちょっと違和感があるかもしれませんね。しかし、日本人の４人に１人は水虫を患っているといわれるのが現実です。この高い確率のなか、女性だけが水虫にならないわけはありません。事実、水虫を患っているのは、男性が2/3そして女性は1/3といわれています。</p>

<p>水虫が持つイメージのように、確かに男性の方が多くて女性の方が少なく、年齢も高くなるほど水虫の疾患率は増えるのですが、それでも多くの女性が水虫に悩んでいるのは確かです。</p>

<p>また、このサイトのテーマである爪水虫に悩んでいる女性も多いはずです。実は女性の方が水虫や爪水虫を悪化させることを、知ってか知らずか行っていることが多いのです。爪水虫は爪に白癬菌が住みつく状態ですが、爪を傷つけやすいハイヒールを履くことにより、白癬菌が爪のなかに侵入しやすい状態ができてしまいます。それから、女性の多くが使うストッキングは通気性を悪くします。じめじめとした環境が大好きな白癬菌にとって、この上ない場所を提供してしまっているのです。</p>

<p>それに、女性の場合、マニキュアを塗ることによって、さらに爪水虫を悪化させることもあります。爪の色が変色していてそれを隠すためにマニキュアを塗る女性はとても多いと思いますが、爪水虫の治りが悪くなることがあるので、できるだけマニキュアを使わないようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/10/wri17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10水虫について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:45:44 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>爪水虫とその他の病気</title>
            <description><![CDATA[<p>爪に白い筋が入った、爪が分厚くなったなどは単なる加齢によるものであると簡単に片づけられてしまう場合があります。ですが、爪はほとんど老化することがありません。ですから、爪に何かしらの変化が起こった場合、まずは爪水虫をはじめとした病気を疑ってみるべきです。</p>

<p>また、爪水虫だけでなく水虫に似た症状を起こす皮膚病もあります。水虫に似た症状を起こす皮膚病で代表的なのが「掌蹠膿疱症」（しょうせきのうほうしょう）です。この病気は難治性でよくなったりわるくなったりを繰り返します。これもまるで水虫のようです。膿疱という膿がたまったも小さなぶつぶつしたものが足の裏や手のひらにできます。やがて皮膚はがさがさになりはがれ落ちます。このほかにも、カンジダ症やしもやけなども水虫と勘違いされる場合があります。</p>

<p>水虫や爪水虫は若くてもある程度の年齢の方でも男女に関係なく誰でも患ってしまう可能性がある皮膚病です。多くの場合いきなり爪水虫から始まるのではなく、それまでに他の場所に水虫を持っていることがほとんどです。ですので、爪が白癬菌に侵される前に対処すべきですし、爪水虫になってしまった場合でも、早く治療を始めるほど早く治ります。</p>

<p>自分は水虫を持っているという方は特に爪の変化には注意しておくようにしましょう。そうしないと、他の水虫が治ったとしても爪にいる白癬菌が再び治った場所に侵入してきます。なかなか水虫が治らないという理由に爪水虫がなっている場合もあるのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/15/wri16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15爪について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:44:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>爪は皮膚に分類されます</title>
            <description><![CDATA[<p>爪はカルシウムでできていると思っている方は、意外と多いものです。ですので、カルシウムである爪が水虫になるなんてありえないなんて思っている方も多いのです。爪は固いので、カルシウムでできていると考えてしまうわけですが、爪はカルシウムでできているわけではなく、ケラチンというタンパク質でできた皮膚の一部です。</p>

<p>白癬菌はケラチン（角質）を食料としていて、体のあちこちの皮膚に感染する可能性がある皮膚病です。手にも感染したり髪の毛にも感染したり、男性では髭も水虫になってしまう場合があります。爪はご存知のように固くてある程度の厚みがあります。ですから、爪の表面から白癬菌が侵入することは少なく、爪の周りから侵入します。</p>

<p>一般的に爪水虫はかゆみを伴わないといわれます。これは爪に神経がないからです。爪に神経があったら、爪切りで爪を切るなんて簡単にできませんものね。ただし爪の下にも白癬菌は居つきます。こうなると爪の部分に違和感を感じたりするようになります。また、爪が厚くなったり、変形を起こしたりもします。爪が変形をおこしてしまえば、痛みが激しくて歩行に困難が生じたりする可能性だってあります。</p>

<p>このようにひどくなる前に、爪水虫になってしまったら、いずれにしても早めの対策や処置を行う方が賢明です。</p>]]></description>
            <link>http://www.nao-cha.com/tme/15/wri15.html</link>
            <guid>http://www.nao-cha.com/tme/15/wri15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15爪について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:38:40 +0900</pubDate>
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