Top >  廃車手続きの方法 >  大事故の後の廃車手続き

大事故の後の廃車手続き

不幸なことに大きな事故を起こす、または遭った場合に、廃車するより方法がないような損傷になることがあります。どのような損傷状況でも自動車を修理回復することは理論的に可能ですが、損害が大きければ大きいほどもちろんそれだけ修理費用は高額になります。一般的に、その自動車の価値より自動車の修理代の方が高額になる場合を全損と呼び、廃車手続きを行うことになります。

事故も自分の過失が少なく、相手の過失が大きい場合などは、相手に補償してもらう割合が大きくなりますので、心配することはあまりないかと思います。廃車に近い状態なのであれば、廃車して新たに自動車を手に入れることができます。

問題なのは自分の過失割合が大きい場合や自損事故である場合などで、ローン中の自動車です。ローンを組んで自動車を購入した場合、基本的にローン会社か自動車販売店の所有権が付いています。つまり、書類上(車検証の上では)使用している自動車は使用しているだけの使用者であり所有しているわけではないということです。

こういった所有権が付いている自動車を廃車手続きする場合、所有権解除をしなくては廃車手続きを行えないので、注意してください。また、スクラップしてしまっても廃車手続きが完了しなくては自動車税を払い続けなくてはなりません。詳しくはこちらの廃車手続きと所有権を参照のこと。

自動車が割と新しい場合、事故者買取りをしてもらうという方法もあります。廃車の手続きを考える前に、事故車の買取りでいくらくらいの価値があるのか査定をしてみるのが賢明な方法です。

筆者は自動車関係の仕事を20年近くしていましたが、年式が割と新しい事故車は車屋さんがおいしい思いをすることがとても多かったんですよ。こちらで無料で事故車の買取り査定ができますから、利用しない理由は全くありません。⇒⇒⇒<<カービューの事故車買取り査定!>>

その廃車ちょっと待った!数分の入力作業で違いがでる可能性があります。もしかしたらあなたの車は価値があるかもしれませんよ!⇒⇒⇒自分で廃車する前にガリバーで廃車の見積りを!


廃車手続きの方法

自動車の廃車方法には2つの方法があります。これは普通自動車でも軽自動車でも一緒です。まずはどちらの方法を選択するかを先に決めて書類の準備などを進めます。

関連エントリー

廃車手続きには2つの方法がある 廃車手続きするのに必要な書類 廃車手続きと所有権 廃車手続きを行う場所は? 大事故の後の廃車手続き 所有者死亡の場合はどうするの?